2006
TOSHIKI KADOMATSU Performance
2006 "Player's Prayer"
2006年9月30日(土) 大宮ソニックシティ
開演15分前に会場へ行ったら長蛇の列だったので暫く周辺をブラブラして開演5分前に再び会場前に行ったのですがまだ長蛇の列。
どうなってんでしょ? 入場して席へ直行。 19:00ピッタリでした。
実際にはそれから15分位遅れて開演となりました。 『 UGAM 』 〜 『 Movin' 』 でスタートし、新曲が続きます。 ところが続けて曲をやる筈なのに途中でMCを挟んでしまいアタフタしていました。
悪口ではありませんが、角松さんは昔からあまりMCはお上手ではないのですが、更に 『 え〜 』 と言う事が多くなって何を言っているのか良く分かりませんでした。
言葉数は多いのですが、今ひとつ言っている事が良く分からないんですね。 まず結論から話して、その後にその説明をすれば簡潔になって伝わり易いと思うんですけどネ。
噺家さんのような話術は無いと思いますので、予め話す内容をまとめておいて頂けるとストレスなく聞けるんですが…。
で、新曲を何曲かやりまして、『 しゃかりヴァージョン 』 による 『 Always Be With You 』。 本当に歌が上手いですね。
そして、デュエットで 『 Smile 』。
このあと友成さんと信吾さんと森さんが残って Tripod で 『 RAIN MAN 』。 その次がなんと 『 Girl In The Box
』。 友成さんの出だしのピアノですぐに分かったのですが、何故 Tripod で箱入り? 無理に昔の曲をやらなくても良いと思うのですが…。
せっかくの Tripod なら 『 氷の妖精 』 を聴きたかったです。 で、次が 『 IZUMO 』。 Tripod での 『 IZUMO
』 です。 これはなかなか良かったです。
Tripod は以上です。 この直後、私の席と同じ列の10個位右の席の方が何やら角松さんに向かって叫んでおられましたが、私には何をおっしゃっているのか聞き取れませんでした。
何か伝えたい事があったのでしょうネ。 伝わっていれば良いのですが、数メートル隣の私には、最後の 『 お願いします! 』 しか聞き取れなかったので角松さんには伝わっていないかも知れません。
そんな事があって、次は角松さん一人残ってお茶を濁すコーナー。 昔の曲を弾き語りするというものです。 『 昔の曲は恥ずかしくて歌えない 』
との事ですが、リハーサルの合間に 『 こんな曲もあったなぁ〜 』 とテロテロ弾いていてこのコーナーをやる事になったそうです。 で、大宮では何故か
『 YOKOHAMA Twilight Time 』 を弾き語り。 『 YOKOHAMA Twilight Time 』 って解凍後も歌っていますが、私は当時から
『 この歌詞は(タイトルもかな?)チョット恥ずかしい 』 って感じです。 どうせ恥ずかしい曲を歌うなら別の曲の方が良かったのに…。 他の会場では何を歌うんでしょうかね。
弾き語りが終わって終盤です。 途中、『 早ぇ〜なぁ〜、横浜を経験していると 』 の一言で笑い。 こういう簡潔なのが良いんです。 伝わるんです。
一通り終わってアンコール待ちの手拍子。 最初は4分音符の 『 パンパンパンパン 』 の手拍子だったのが、すぐに 2分音符の 『 パン・パン
』 の手拍子に変わったんですが、他の会場だと暫くするとタイミングがズレてバラバラになるのですが、大宮の客は全くズレずに角松さんが出て来るまで2分音符の
『 パン・パン 』 の手拍子が続きました。 客のリズム感も確かです。
で、アンコールは 『 浜辺の歌 』 『 Take You To The Sky High 』 『 月のように星のように 』 でした。 2曲目の
『 Take You To The Sky High 』 ではフライングで早々と飛び出した1機の紙飛行機が超ロングフライトで、客が歌よりもその飛行機の行方をじっと見守り、ステージのセットの壁まで到達し
『 オー! 』 との声。 やっぱり飛ばすなら2階からですね。 私は飛ばしませんでしたけど。
アンコールが終わって客電が点きましたが、客は帰りません。 また手拍子で同じように4分音符から2分音符へ変わって、タイミングがズレる事なく続きました。
角松さんが再び登場して、『 出て来ると思ったでしょ? 』 と一言。 『 黙想 』 でお開き。
ただ、More Encore の手拍子をしている際に、客電は点きましたが終演のアナウンスが流れなかったのに気付いた方は何人いらっしゃったでしょうか? そうです、ただ客電が点いただけで終演した訳ではなかったんです。
上手くあしらわれちゃったんですね。 他の会場へ行かれる方は、注意して聞いてみて下さい。
《 セットリスト 》
- UGAM
- Movin’
- 恋の落とし穴
- You made it
- Still know nothing at all
- アイシテル
- かなし花
- Always Be With You (しゃかりver.)
- Smile
- RAIN MAN (Tripod)
- Girl In The Box (Tripod)
- IZUMO (Tripod)
- YOKOHAMA Twilight Time (弾き語り)
- 日照雨<SOBAE>
- リカー!!
- 痴漢電車
- How is it?
- Mannequin
- Prayer
《 Encore 》
- 浜辺の歌
- Take You To The Sky High
- 月のように星のように
《 More Encore 》
- 黙想
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2006
TOSHIKI KADOMATSU 25th Anniversary
Concert
2006年6月24日(土) 横浜アリーナ
約6時間に渡る長丁場のライヴ―――――
入り口が混むだろうと、近くの家具屋を覘いてから行きまして、開演10分前に会場に着きました。
いつもなら開演前に必ずパンフレットを買うのですが10分前でも長蛇の列が出来ていたので 『 帰りでいいや 』 と席へ向かいました。
席についてホッとしたのも束の間、客電が落ちまして珍しく時間通りに始まりました。 ステージ両サイドの画面に映し出された映像を見ていますと、しばらくして『
これより生中継 』 (だったと思います)といったような事が書かれたスケッチブックを手にした角松氏が画面に現れまして、そのままステージまでの様子を映し出し、実物の登場です。
そのまま1曲目の 『 Realize 』 へ。
今まではオペラグラスの類は持って行った事は無いのですが、今回は初めて持って行く事にしました。 そして青木さんの定位置を見てみますと、お花が飾ってありまして、その下に青木さんの写真パネルがあり、その写真パネルの上部には
『 Bass is my life 』 の文字、そして隣にはいつものように、愛用されていた
Bass が置かれていました。 何と言っていいか分かりません。
(中略)
私が行った角松さんのライヴでは初めて 『 仲入り 』 がありまして…
(続きは後で書きます)
続きです。
で、仲入りで一旦外に出たのですがタバコの煙と行列が一杯なので、おとなしく席で待つ事にました。 席が違ったような気がしますが、多分気のせいだと思います。
再開しまして、沖縄コーナーから最後へ向かって長々と続くのでありました。 途中にあちらこちらで携帯電話の光が見えます。 MC代わりの映像が流れると特に多く点きます。
スタンドの一番上の席からだと全体がとても良く見えますね。
終盤になるとチラホラお帰り組みが通路を走って行くのが見えました。 私は端から諦めているので時間は何時ごろだったか確認はしていません。 そのチラホラが段々とバラバラといった感じで多くなって、ただでさえ空き席の多かった私の周りは更に少なくなりました。
で、最後の NO END SUMMER が終わった頃には、とっくに 24:00 をまわって翌日になっていました。 すると皆さんスゴイ勢いで会場を後にされていました。
私はエンドロールをボーっと見ておりました。 エンドロールが終わってやっと終演のアナウンスが流れました。 あの会場に居た人で終演のアナウンスを聞いたのはあまり居なかったんじゃないでしょうか? いつもなら終演のアナウンスが流れても帰らないお客さんですが、さすがにこの時はハケるのが速かったです。
ただ、エンドロールが終わった時に、まばらでしたが拍手が起こりまして、何かとっても暖かな空気が流れました。
(続きは後で書きます)
続きです。
ライヴ全体としては解凍後の曲を最初からなぞっていった感じです。 5年前に飛んだ20周年ライヴのBFのリベンジを2003年にやって、今回AFのリベンジをしたという感じでしょうか。
20周年の時のAFも結局中途半端になっていましたからね。 これで一通り完結したという気がします。
で、殆どのお客さんが出て行った頃にようやく私も席をたちまして、近くに落ちている紙飛行機を数機拾って出ました。 勿論新聞紙と一緒にリサイクルです。
開演前に買えなかったパンフレットを買おうと、未だに出来ている長い列に並ぶと、しばらくして 『 パンフレットは完売しました 』 との声。
コンサートに行って初めてパンフレットを買うことが出来ませんでした。
ションボリして会場を後にしたのですが、これからが長かったです。 近くの店に行ったものの、私は 『 ネバる 』 という事が出来ないんですね。
申し訳なくて。 すぐに出まして、暇つぶしに菊名駅まで歩いてみたんですが、菊名の駅前は新横浜以上に時間を潰せるような所は何にもありませんでした。
そのまま菊名の住宅街に迷い込んでしまったのですが、驚いたのはあの辺はタヌキが出没するんですね。 野生のタヌキなんて初めて見ました。 こ奴も一瞬驚いたみたいで、私に背を向けて坂をトボトボ登っていったのですが途中何度もコチラを振り返っていました。
別に後をつけた訳じゃないのですが、私の行く方向へ逃げていくので振り返っては逃げ、振り返っては逃げという感じでタヌキと人間が坂を登っていくということが2006年6月25日深夜の菊名の住宅街で繰り広げられました。
(続きは後で書きます)
つづき
菊名でタヌキとの遊びに飽きたので、また新横浜近辺へ行きまして会場の後片付け状況をチラっと見たりしながらダラダラと時間を潰しました。
午前4時45分頃、帰る前にARENAの周りをグルっと一周しましたら、スタッフの方がワゴン車でブイ〜っと出て行かれたので駐車場を見ると、まだ角松さんの車がありました。
ずっといらしたんでしょうかね。 お疲れ様でした。 お互いに…。 そんなライヴでした。
最後になって思い出しました。 ブッチャーさんレスポール使ってましたね。 え? レスポール? って思って見ていました。 おわり。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2005
TOSHIKI KADOMATSU Performance2005 “
THE PAST & THEN ”
2005年12月17日(土) 中野サンプラザ
ライヴから半年後に書いているので詳しくは覚えておりません。
ですが、随分と豪華なメンバーでのライヴだった記憶があります。
BIC会員ではない私は2階後方の席で見る事が多いのですが、どういう訳か今回は久し振りに1階席で見ることが出来ました。
せっかくの1階なので 『 TAKE YOU TO THE SKY HIGH 』 での紙飛行機は敢えて飛ばさずに後ろや2階からバンバン飛んでくる様子を振り返りながら眺めておりました。
1階席ならコレを見ないのは勿体ないです。 飛ばすなら2階か1階後方の方が良く飛んで気持ちが良いですネ。
“ 夢で見た合コンの話し ” だとか色んな話しもあったと思いますが全部は覚えていません。 次回はもう少しまともに書こうと思います。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2004〜2005
TOSHIKI KADOMATSU & His Friends
Performance2004〜2005“Fankacoustics★Solid&Elastic TOUR”〜ALLOVER JAPAN
もう一度…〜 Both Sides Special
2005年3月31日(木) 東京国際フォーラム
ホールA
Elastic Side ・ Solid Side と観てきて、締めの Both Sides Special
でございました。 因みに、コレは 8/2 に書いております。 なので内容はよく覚えておりません。 ただでさえ次の日には殆ど忘れているのに4ヶ月も経ったらねぇ…。
でも、順さんとブッチャーさんの 『 もう一度… 』 でのツインギターはよく覚えております。 格好良かったです。 今後、このツインギターを聴けるかどうか分からないのでじっくり見ていたのを覚えております。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2004〜2005
TOSHIKI KADOMATSU & His Friends
Performance2004〜2005“Fankacoustics★Solid&Elastic TOUR”〜ALLOVER JAPAN
もう一度…〜 Solid Side
2004年11月17日(水) 中野サンプラザ
中野サンプラザのライヴって、いっつもファンクラブの会員で埋まってしまうので一般人は行けないものだと思っておりましたら、行けるんですね。
驚きました。 ちゃんとBICさんから買いましたので本物です。
別に会員になるのがイヤな訳じゃないんです。 実際、凍結中に入ろうとしたのですが、当時はゴタゴタしていたのでしょうね。
で、2日の内の初日を取りまして、『 2日目はどなたかどうぞ 』 って感じで、敢えてチケットは取りませんでした。 みんなにチャンスを与えないとネ。
これも内容はよく覚えておりません。 詳しい内容は他のサイトをご覧下さい。 このサイトでの収穫は 『 会員でなくても行けましたよ 』 って事ですね。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2004〜2005
TOSHIKI KADOMATSU & His Friends
Performance2004〜2005“Fankacoustics★Solid&Elastic TOUR”〜ALLOVER JAPAN
もう一度…〜 Elastic Side
2004年10月9日(土)
市川市文化会館
台風直撃の日。 同じアーティストのライヴで台風に2度当たるなんて運がいいのか悪いのか何だか分かりません。
土曜日だってのに仕事に向かう私。 この時は普通の雨でした。 『 たいしたことねぇな 』 と気楽に出掛けたのでした。 で、仕事を片付け外に出ようとした私の目は点に…。
『 ドォーッ 』 って物凄い音を立てて雨が降っておりました。 『 えぇい、東京国際フォーラムでやってくれりゃぁ30歩位で会場なのに… 』
と思いながら有楽町の駅へ…行けないんだよコレが。 地下道を通って行ったのに、いざ出ようとするとそこは海。 目の前が駅なのにそこまで行けない。
仕方ないのでピョンピョン飛び跳ねながら 『 大丈夫、大丈夫、濡れてない、濡れてない 』 と言い聞かせて駅へ。
山手線に乗って東京へ行き、総武快速に乗り換え本八幡へ…なかなか着かないんだこれが。 初めて遅刻かなと思いながらやっと本八幡へ着きまして、さぁ会場へと歩き出したのですが、数十メートル歩いた所で道路が海。
諦めて水の中をジャブジャブと歩き出しました。 結構、深かったですね。
少し歩くと今度は物凄い風。 傘なんか差していられないので閉じて、ずぶ濡れで歩いて行きました。
更に歩くと、今度は車が通り過ぎる度に起こる波攻撃。 ザバァ〜ン、ザバァ〜ンって膝の近くまで波が来て 『 いくら今年海に行っていないからって、こんな波イヤだ
』 って思いながらやっと会場へ。 なぜか会場の前は海じゃないんですよね。 途中経過を見たら驚くと思いますよ。
会場の前で靴の中の水を 『 ジャバ〜、ジャバ〜 』 と捨てて、タオルで頭や濡れた服をフキフキしたのですが、肝心なタオルが濡れているので、なぁ〜んの役にも立たない。
ズブズブの状態で会場内へ。
内容は良く覚えておりません。 踊ろうにも靴の中がグジュグジュいってるので気持ち悪いし、一向に乾かない服も気持ち悪いしで、何だか分かりませんでした。
ただ、アンコールでサービスしてくれたような…。 ちょびっと得しような記憶のみ残っております。
帰る時には台風も通り過ぎて雨も止み 『 何だったんだよ 』 って思いながら家路についたのでした。
当日履いて行った革靴、のちに見事にカビが生えました。 3回くらいしか履いていないのに、そのままサヨウナラしました。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2004
CROSSOVER JAPAN '04
2004年5月30日(日) 国立代々木競技場 第一体育館
物凄い長丁場のライヴでした。 8時間!! 更に音がとても悪くて何を演奏してるのか良く分からない状態。
(席にもよりますが、それを考慮してもヒドイと思いましたネ) この音の悪さ、みんな思っていたみたいですね。
近くの席の佐藤竹善のファンらしき女の人、6人位が途中からいなくなりましたね。 せっかくインストの良さを、こういう人達に分かってもらえる良い機会なのにあの音じゃこっちだって嫌になっちゃいますよね。
で、佐藤竹善の番になると席に戻って来て、終わるとサッサと帰っていきました。
毎度の事ながら、詳しいライヴの内容は他のサイトの方が分かり易いと思います。 一つだけ、DIMENSIONで登場したベースの青木さん、最後の角松氏の出番までずぅ〜っと待っていたそうです。
お疲れ様でした。
最後に、主催者の一つに 『 TBS 』 があるのに何で放送を 『 BSフジ 』 でやんのかなぁ? どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。
どっちにしてもウチじゃぁ見られないんで早いトコDVDにしてくんないかなぁ。
DIMENSION
松原正樹 & 今剛
PRISM-Homecoming 2004
佐藤竹善
深町純&JAPAN ALL STARS
高中正義 CROSSOVER JAM
角松敏生
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2003
TOSHIKI KADOMATSU 20th Anniversary“Revenge”-BF1981〜1993-
2003年11月15日(土)
横浜アリーナ
あまり良く覚えておりません。 というより基本的にライヴの記憶って殆どないんですよね。 みなさんよく覚えていらっしゃること。
セットリストなんて、よくメモできるもんだと感心します。 だから内容に関してはあまり書けないんですね。 他のサイトをご覧になった方が詳しく書いてあります。
ちょっとだけならシングル 『 Startin'/月のように星のように 』 の初回版におまけDVDで見ることが出来ます。 頑張ってお探し下さい。
チケットに【雨天決行】ってあえて入れている所がなんとも…。 そういえば帰りにはちゃんと雨が降っていましたネ。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2003
TOSHIKI KADOMATSU CONCERT
TOUR“Summer 4 Rhythm”
2003年8月22日(金) 神奈川県民ホール
何気なくチケットぴあに行ったら買えました。 以前に言われた 『 このチケットは店頭販売しておりません
』 は何だったんだって感じです。
8月22日。 台風で吹っ飛んだ 『 あの日 』 から、ちょうど2年。 この日は見事に晴れておりました。
お休みの私はの〜んびり出掛けたのですが、それでもたっぷり時間が余り、大桟橋でボ〜っとしながら開場を待っておりました。 平日のあの辺りはよいですね。
もっと早く出掛けてもよかったですね。
で、今回はホールコンサートでは初めての立ち見でございまして (自主的な立ち見は何度かやっておりますが) 立ち見用のチケットに取り替えて頂き、開場時間まで山下公園でボ〜っとしておりました。
“そろそろよいかな” と入り口へ向かうと既に結構な列ができておりました。
で、中に入りますと物凄い勢いで走っていく人がいたのですが、あまり気にしてませんでした。 数分後に立ち見のポジション争いだと分かったのですが、パンフレットを買ってから行っても問題は無かったですね。
1階後方右側というポジションです。 この角度って好きなんです。 手すり部分に寄り掛かって、の〜んびり見させてもらいました。 立ち見って周囲の状況に左右されないのもよいネ。
んで、内容は省略。 客電が点いて客出し音楽が流れても相変わらず帰らない客。 いつの間にか客出し音楽のリズムと手拍子が一緒になり物凄い一体感。
角松氏は出てこない訳にもいかず、出てくるなり 『 客出し音楽でアンコールをするんじゃない! 』 と、怒ってんのか嬉しいのかって感じの登場。
<MORE ENCORE>まで楽しませて頂きました。
客電が点いても帰らないような客なんだから、そろそろ演者側の決めた通常のアンコールって止めちゃった方がよいですネ。 いきなり客電点けちゃうの。
帰りたくて仕方なさそうな “ 仕方なく来た人 ” や “ 連れて来られちゃった人 ” なんか 『 帰れ、帰れ 』 って帰しちゃうの。 その方がお互い平和。
どっちみち通常の客は残ってるんだし問題ないでしょ。 その代わりここからが演者と客の本当の戦い。 演者は本当に出たくなかったらそのまま帰っちゃえばいいし、客も帰すまいと一生懸命になる。
この方が本当のアンコールになります。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2002〜2003
TOSHIKI KADOMATSU CONCERT
TOUR“TOKOYO”SPECIAL
2003年3月13日(木) 東京国際フォーラム ホールA
“He is Back for the future” までは、チケットぴあの店頭販売で買っていたのですが、次から何回かは
『 このチケットは店頭販売しておりません 』 なんて言われたので行っていないライヴがいくつかあったんです。 何かしらの情報で取れた所だけ行っておりました。
これも White Page さんで取りました。 そのあと、行く予定の無いアーティストのライヴ案内がよく届くようになりました。 この DM
の確率ってどの位なんでしょうね?
んで、このライヴなんですが、賛否両論いろいろあるようですが、私としてはとても 『 よい 』 ライヴの1つになっております。 通常の“TOKOYO”を見ていないので分からないのですが、通常もあんなに豪華だったのかなぁ? どっちにしても
SPECIAL は豪華でした。 ありがたいです。
内容は DVD 『 the way to INCARNATIO 』 をご覧になった方が分かります。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2001
TOSHIKI KADOMATSU 20th Anniversary
AF1993〜2001
2001年8月23日(木)
東京ビッグサイト西屋外展示場
それにしてもデカいチケットです。 どうやって取ったんだろ? どっかの先行予約だったと思います。
引き換えはびゅうプラザでした。 裏に黒い磁気のラインが入ってんの。 会場では、なぁ〜んにも役に立たない磁気。 もぎりの人が一瞬、内容を見直しましたからね。
 |
|
▲記念CD
|
17:00ちょいと前に会社を出てノコノコ出かけました。 会場では大雨だったみたいですね。
一極集中! レインボーブリッジ一本渡っただけでこれだけ違うんですね。 当時の私の会社付近は全く降っていませんでしたから。 会場に着いて 『
何でこんなに椅子が濡れてんだ? 』 って思っていましたからね。
で、内容ですが、DVDを見たほうが早いですよ。あんな感じ。 ただ、本来のAF1993〜2001はどんな内容だったんでしょうね?
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
2001
TOSHIKI KADOMATSU 20th Anniversary BF1981〜1993
2001年8月22日(水)
東京ビッグサイト西屋外展示場
台風に吹き飛ばされた幻のライヴ。
2001年8月22日の朝、テレビで天気予報を見ようとした私の目はテン…。 『 テメェ〜、まだそんな所をウロついてんのかよ 』 ってくらいにスピードの遅い台風でございました。(2001年台風11号“Pabuk/パブーク”)
 |
|
▲記念CD
|
当時の仕事場は港区にあるビルの10階で、お台場やフジテレビなんかが見える所にあったのですが、台風が近づくにつれて、なぁ〜んにも見えなくなりました。
午後になり、ふと窓を見ると 『 さっきまでの雨は何だったんだ 』 って位にやんでおりました。 午前中にすでに 『 中止 』 の情報を仕入れていたのですが、『
なぁ〜んだ、出来んじゃん 』 って思い、ひとまず出掛けることにしました。
んが、駅を降りた途端に 『 中止 』 の文字。 くやしいから 『 会場はどんなんだい? 』 って階段をのぼって上から見ようとしたら警備のおじさんが
『 オラ、オラ、これ以上近寄るんじゃねぇぞ、それ以上近づいてみやがれ、ただじゃおかねぇそ 』 って感じで、無言の圧力を掛けておりました。
仕方ないので、しばらくそこでボケ〜っと見事な夕日を見ておりました。 ライヴDVDだかWOWWOWの方だか忘れましたが、それにもあったあの見事な夕日です。
これで出来ないなんて、客も演者もくやしいだけの日でした。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1999〜2001
The gentle sexから存在の証明の時のツアー
The gentle sexから存在の証明の時のツアーって行っていないんです。(本当は通常のTIME
TUNNELTOURからです。“SPECIAL”はラジオの先行予約で取りました) いや、行く気はあったんです。
チケットを取りにチケットぴあに並んでいたのですが、チケぴの姉ちゃんが 『 このチケットは店頭販売しておりません 』 なんてぬかしやがって
『 こちらに電話して下さい 』 なんて電話番号を渡されました。 掛かる訳ねぇじゃねぇか。
会社に断って、会社の電話の ISDN 回線4本と普通1回線の計5回線を使ってリダイヤル・リダイヤルを繰り返しても一度も掛かんないもん。
『 只今、電話が混み合って… 』 ってアナウンスを出さない裏技を使っても駄目。 何で店頭で売らないんだよ。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1998〜1999
TOSHIKI KADOMATSU 1998〜1999
TIME TUNNELTOUR“SPECIAL”
1999年3月20日(土) 東京国際フォーラム ホールA
訳あって通常ツアーに行けなかったのですが(上記参照)、別ルートでチケットを取りやっと行けたライヴでした。
なのに、なのに、スタート前からライヴが終わるまで、ずぅ〜っと喋っていたカップルが近くにいまして、何だか分からないライヴでした。 何しに来てたんでしょ?
別に一言も喋るなとは言いませんが、私はあぁた達のライヴに行った訳じゃないのよね。 よく子供の件で問題が起きていますが、私は 『 喋り続けるカップル
』 の方がイヤ。 子供の方がまだよいです。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1998
TOSHIKI KADOMATSU CONCERT
TOUR“He is Back for the future”
1998年7月24日(金) 大宮ソニックシティ
武道館に行けなかったので、2ヶ月遅れでやっと復活ライヴ。
シングル1枚しか出していないのにツアーをやっている言い訳 『 スタジオが鉄砲水に遭いまして… 』 ってのもいくつかパターンがあったようですね。
ココでは 『 鉄砲水 』。
長い話が終わって微妙な間があり、すかさず子供が 『 がんばれ〜 』 と一言。 会場大爆笑。 角松氏の 『 子供に励まされてる… 』 にも大爆笑。
和やかな雰囲気でございました。 後は良く覚えていません。
あっ、ひとつだけ。 このツアーって 『 赤の日 』 だの 『 青の日 』 だの言っていたような気が…。 でもこの日がどっちだか覚えておりません。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1998
“He is Back for the future”
1998年5月18日(木) 日本武道館
ちくしょう、チケット取れなかったんです。 早くからチケットぴあに並んでいたのですが、私の数人前の人は
『 立ち見 』 で取れていたようです。
ところが私の前の数人がみんな浜田省吾の一団で、連中はみんな売り切れだったのですが、その事でグダグダ言っていたせいで私の番がだいぶ遅れました。
チケットぴあのお姉さんがなだめて、やっと私の番に。 ぴあのお姉さんが 『 立ち見でも… 』 と言うと同時に 『 はい 』 と答えたにも関わらず
『 申し訳ありません。SOLD OUTです 』 って言われました。 えぇい、この時の浜省ファン嫌いだ。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1996
角松敏生プレゼンツ“めぐまれナイト”
1996年12月26日(木)
渋谷Egg-Man
当時勤めていた会社の本社・支社・営業所ぜぇ〜んぶの役職を集めての忘年会の日でしたが、部長が私に知らせなかったんで直前になって大騒ぎになりました。
『 忘年会だからね 』
『 いまごろ言われたって駄目ですよ。ライヴ行くんですから 』
『 出てくれよ 』
『 嫌だ 』
『 最初だけでもいいからさぁ、居る事をアピールしておけば… 』
『 ダメ 』
『 そこを何とか 』
『 社長に何と言われようが絶対にライヴに行きますからね。 部長が悪いんだから。 ちゃんと説明しておいて下さいよ 』
と言い捨てて渋谷に向かいました。 その後、部長がどんな目にあったかは知りません。
で、ライヴの内容ですがこれまた良く覚えておりません。
Nite Flyte の If You Want It をやった気がします。 氏神一番も出たような…。 最後は New Year's Eve。
角松敏生
Dee-Jay
楠木達士
伊藤恵子
村上恵寿
他
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1993
WINTER IN VOGUE FINALCONCERT
TOUR“あるがままに”
1993年1月26日(火) 日本武道館
仕事の関係で、初日だけ行きました。 後でビデオを見ましたが、初日の方が良かったね。
このライヴも殆ど覚えていないですね。 ただ唯一 『 凍結 』 って言葉に 『 あっ、再開するのが前提だな。 明日、来られないけど大丈夫だね
』 って安心した事だけは良く覚えています。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1992
SUMMER IN VOGUE TOSHIKI KADOMATSU
CONCERT TOUR“あるがままに”
1992年7月7日(火) 神奈川県民ホール
ひたすらジィ〜っと見ていたライヴ。 一度も立ちませんでした。 呑気に踊ってる気にはなれなかったんです。
席の前が通路だったので、前の低い壁みたいなトコに頬杖ついてずっと見ていました。
周りの人は変に思ったでしょうが、こちとら嫌な予感がしていたので、このライヴは 『 ひたすら見るライヴ 』 と決めておりました。 角松氏も最初と最後以外は全く話さない。
このライヴの後に放送されたラジオで 『 今回のツアーは喋らない… 』 ような事を言っていたので 『 やっぱりな。 “ ひたすら見るライヴ
” は正解かもな 』 って思ったもんです。
因みに、この当時ってチケット発売日に買わなくてもチケット取れたんですよね。 仕事の合間にチケットぴあに行って 『 これまだ取れます? 』
なんて言うと残ってたモンです。 一人で行くから、たいがい通路側の席を取れたんですけどね。 今じゃ無理ですけど。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1991
え〜ん、ツアータイトルが分かんないよぉ〜。ヴォーグスーパースリム100sプレゼンツ何なんだよぉ〜。
1991年12月20日(金)
東京厚生年金会館
コレだけは言いたいってライヴです。
YAMAHAの黒のアゴギを手に出て来た角松氏が 『 NO END SUMMER 』 を歌う前か後か忘れましたが、客があまり盛り上がっていないのをチクリと言った後に、盛り上がるお知らせってことで
『 今日はライヴ録音です。 CDになります 』 って言ったのです。 ココまでは良いのです。 その後に 『 アルバムになります 』 って言っている筈なんです。
恐らく当人は 『 CDになります 』 って部分を覚えていらっしゃるのだと思いますが、絶対に 『 アルバムになります 』 って事も言ってるんだけどなぁ。
シングルの 『 THE LOST LOVE 』 のカップリングにこの時の 『 THE BEST OF LOVE 』 が入っているんですが、当時のラジオで角松氏は
『 ライヴに来た方はお分かりかと思いますが… 』 って言っていたんですが 『 おいおい、まさかこれだけって事は無いだろうなぁ 』 とラジオに向かって叫んだのを覚えております。
誰かこのライヴに行った人いないかなぁ。 東京厚生年金会館のキャパは2,000人位だろうから覚えてる人いると思うんですけど。
1999年に出版された本の何ページ目かの、シングル 『 THE LOST LOVE 』 の解説部分で金澤氏が 『 いつか正式なライヴ盤の発表にも期待したい
』 って書いていたので 『 ほら、ほら、そうだよネ。 言ってたよネ 』 って、別に 『 アルバムになりますって言ってたよ 』 と書いている訳でもないのに騒いでいた気がします。
こちとら、まだ諦めた訳じゃないからね。 絶対に出してもらうよ。 言ったんだからね。 このライヴに行った方いらっしゃいませんでしょうか?
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1990
DANCING TOUR“何度でもヤリたい”
1990年5月3日 東京厚生年金会館
これも良く覚えていません。 一つだけ覚えているのはライヴが終わって外へ出て、駅に向かって歩いていると、大音量で
『 We Can Dance 』 を流して走り去った兄ちゃんがいた事くらいですね。 いや、『 You're Not My Girl 』
だったかもしれません。 どっちかです。 何の意味も無い情報ですが…。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1989
TOSHIKI KADOMATSU“オーン祭り”
1989年8月26日(水) 日比谷公園大音楽堂
この日は確か雨だったような…。 仕事もすぐに終わらなかったので諦めました。
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1989
TOSHIKI KADOMATSU SPECIAL
“GOOD-BYE THOUSAND LOVERS …SEE YOU TONIGHT”
1989年7月26日(水) 横浜アリーナ
2回目のライヴ。 チケット代は消費税なんてものが導入されたせいで4,635円って半端な金額。 4,500円と当時3%の消費税135円で4,635円。
バブル期でこの金額なのに何で…。
この日は会社を休んでノコノコ出掛けました。 どう考えても仕事が終わってから新横浜なんて無理ですもん。
The System がゲストで出ていました。 昨日の客がどうたらこうたら言っていたような気がします。 The System のお二人じゃなくて角松氏がね。
私の右前にどデカいテレビカメラがあったのでビデオにでもなるのかと思いましたがなりませんでしたね。 後に凍結ライヴのビデオでチラっと出ましたが…。
飴色の街
Knock My Door
RATIRAHASHA 〜Time For Kari
CINDERELLA
Mermaid Princess
LINDA
MANHATTAN LOVE AFFAIR
DON'T DISTARB THIS GROOVE
THE PLEASURE SEEKERS
NIGHT TIME LOVER
Reason…
SOUL TO SOUL
OKINAWA
Lost My Heart In The Dark
I Can Give You My Love
Tokyo Tower
Take It Away
YOKOHAMA Twilight Time
TAKE YOU TO THE SKY HIGH
もう一度…and then
<< ENCORE >>
Girl In The Box 〜22時までの君は…
New Year's Eve
▲角松TOP ▲PAGE
TOP
1988〜1989
DANCING TOUR“夜明けまでもう一度ヤリたい”
1988年12月8日 浦和市文化センター
当時、高校3年生だった私が何とかお金をつくって、初めて行ったコンサートでした。 角松氏の存在を知ってから5年してやっと行くことが出来たんです。
この頃ってチケット代4,000円だったんですね。 今考えると安いけど、高校生の私にとっては大変なものでした。
会場は大宮ソニックシティではなく (多分このころ無かったんじゃないかなぁ) 浦和市文化センターでしたネ。 今は、さいたま市文化センターなのかなぁ。
当時、レインボートレインと呼ばれていた武蔵野線に乗って (いろんな路線の車両をつないで走っていたからで、早い話が継ぎはぎトレインだったんです)
会場に向かいました。
会場に着くと早速コンサートパンフレットを買って (この時って2,000円か2,500円だったと思います。今よりサイズは小さかったですけどネ)
ウロウロしていたら 『 もう一度…and then 』 のCDシングルを売っているのが目に入ったんです。 コンサートに行くためにこのシングルを買うのを少し待っていたんです。
でも 『 もう大丈夫だね 』 とCDを買うと角松氏の直筆サインをくれました。 当時のオーンレーベルのロゴの入った色紙に書かれた直筆サイン。
何か物凄く得しちゃいました。
コンサートの内容はあまりよく覚えていないんです。『 わっわっわ、スゲー 』 って感じでした。この時ツインドラムだったような気がします。
あと、角松氏がティンバルス? って言うんですか? 良く知らないんですけど、分かり易く言うとドラム2コ。 アレをバシバシ叩いていたのを覚えています。
これまた『 わっわっわ、スゲー 』 って感じ。
角松氏の言葉で唯一覚えているのは 『 今日は京浜東北線?…ですか?、あれに乗って来まして… 』 って。 なぜか会場中が大盛り上がりになりました。
『 へぇ〜、電車で来るんだ 』 って思ったのを覚えています。 『 電車の中で今日のコンサートのお客さんに会いまして、話して来ました 』
なんて言うので、会場中が 『 いいなぁ〜 』 って。 そんな初コンサートでした。
花瓶
Springin' Night
Secret Lover
OFFICE LADY
City Nights
Midnight Girl
Elena
I need you
FAR AWAY FROM SUMMER DAYS
RAMP IN
SNOW LADY FANTASY
FRIDAY TO SUNDAY
初恋
SPACE SCRAPER
After 5 Crash
Remember You
〜花瓶
<< ENCORE >>
THE BEST OF LOVE
Girl In The Box 〜22時までの君は…
もう一度…and then
<< MORE ENCORE >>
No End Summer
▲角松TOP ▲PAGE
TOP